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    • 2015.08.21 Friday
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    てんかん女が考える…『池袋暴走事故について』…その

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      『一部の心ない人のせいで皆が悪く言われる…

      全員が悪く思われる…』

      元カレが良く口にしたセリフだ

      彼は部落出身

      私に差別社会の厳しさを教えてくれた人である

      『一部の心ない人達のせいで皆が悪く思われる…』

      今回の事故を機に改めて考えさせられた言葉である

      てんかんの持病を持ち薬の処方を受けながらも

      適切に薬を飲まなかった…

      おかしいだろう?

      てんかんとは決して完治する病ではないのだ

      医師であるならなおさらの事

      許されざるべき行為

      自分1人の問題じゃない

      てんかん患者すべてに降りかかってくる問題

      彼は病気という事実を世間から隠したかったのかもしれない

      だが病気は隠し仰せるモノではないのだ

      てんかんを特別視する社会

      こちらにも非が全くないとは言えないだろう

      無論更新時にてんかんの症状を隠し

      服薬もせずに運転をするなど言語道断である


      一部の人が犯した過ちのせいで

      てんかん患者皆を一括りにするのは

      やめて欲しい

      そう考えるてんかん女であった


      これ編集します


      『てんかん患者』の運転免許 差別と権利

      0
        以前 『てんかん』患者の運転免許について

        権利と資格については書いたが

        権利と差別についてはどうだろうか?

        まだ『てんかん』患者に免許資格がなかった時の話しだ

        あるSNSのコミュニティーで『差別だ!』と言っていた人がいたのを覚えている

        彼は田舎に住んでいたため生活するにも不便だというのだ

        仕事上でハンディがあるという人もいた

        薬で抑制できる患者にとって

        つまり現在免許資格のある人気にとっては差別だったのだろう

        私は薬で抑制できる患者なら運転免許資格があると思う

        薬で抑制できる患者の運転免許剥奪は差別と言えるのではなかろうか?




        免許を取りたい…

        0
          『免許を取りたい…』

          てんかんになって初めて真剣に考えた


          今日ね‥

          いつもの通院日だったんだ

          私 先日転院したんだよね

          以前は自転車で通える距離だったんだけど‥

          今は車じゃなきゃ無理

          交通手段もとても不便な場所にある

          転院する時父に相談したわけ

          当たり前だよね

          自力で毎月なんて無理だもん

          場所すらわからないし

          『毎月通院日前に言えば連れてってやる』

          その言葉を信じての転院だった

          だがそれは見事に裏切られた

          数回 父の仕事場の人に連れてってもらったの

          先月からは娘の付き添いにより、電車と汽車での通院

          それでね…

          今日ギリギリの時間になって、脳波検査のため

          予約時間より一時間前に行かなきゃならない事に気づいたんだ

          慌てて父に連絡

          せめて電車で行ける距離だけでも送ってもらえないか?ってね

          車の中でめちゃくちゃ叱られましたよ

          いつまでも親を頼るな!

          自分の事は自分でしろ!

          わかってる

          時間間違えた私に非がある事くらい

          だけど最初から送っていけないなら、転院の話しが出た時何故そう言わなかった?

          免許を取れないのは私のせいじゃない!

          好きでてんかんになったわけじゃない!

          悔しくて…

          悲しくて…

          溢れる涙を我慢した

          抑えきれぬ感情が何なのか

          自分でもよくわからなかった

          ただ父に対する怒りを覚えた

          私だって免許を取りたい

          痛切に感じた1日だった



          てんかんと差別

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            まずは下記の日記を読んで頂きたい


            『生まれて初めて一夜を共にしたオトコ… それは決して結ばれぬ相手だった』

            私が初めてラブホに行った相手…

            彼は部落の人だった。

            私を抱かぬまま翌朝を迎えた彼は

            『お前を抱かなくて良かった』

            ポツリとそう言った。

            何故?

            私はあなたに抱かれる覚悟をしてたんだよ?

            わけのわからぬ顔をする私に

            『俺達は別れないかんから…』

            『お前は綺麗なままで、おれよ(いろよ)』


            そう…

            私達は決して結ばれぬ事はないのだ。


            『部落差別』

            その言葉が二人の間にはあった。

            始めからわかっていた事だった。

            『一部の部落差別を利用したヤツのせいで、みんなが悪く言われる 部落全員が悪く思われる』

            彼はいつも悔しそうに、そう言っていた。

            その日 二人は無言で別れた。


            寮に帰った私は

            『なんで部落差別なんてあるん!? 彼が何悪い事したん!? 部落差別って何なん!?』

            友達に泣きついた。

            一晩中 『部落差別』について、友達と議論をしたが答えは出なかった。

            それから何回かデートを重ねたが、彼に抱かれる事はなかった。


            彼と別れる時

            始めからわかっていた事とはいえ、悲しかった。

            彼と付き合ってる事を母に言った時

            『付き合うのはいいけど… 深い付き合いはやめときまいよ』

            と言われたのを思い出した。


            未だに 彼の事を思い出すと考える。

            『部落差別』って何なんだろうか?


            『差別問題』

            答えの出ない…問題の難しさを、教えてくれた人だった。


            これは以前 私が書いた日記です

            一部の人間のせいで、すべての人間が悪く言われる

            一部の人間のせいで『差別』される

            今現在の『てんかん患者』も同じじゃないかな?

            一部の人間が引き起こした事故で、すべての『てんかん患者』が免許権を剥奪されようとしている

            これは一種の『差別』とも言えるのかな?

            『てんかんだから〜』

            事故を起こすリスクが高い

            そう言われました

            そうなのかもしれません…

            私にはよくわかりません…

            しかし健常者も『ストレス』などから『記憶が飛ぶ』場合もある

            そう聞きました

            薬で抑制できるてんかん患者の免許権まで剥奪する権利が果たしてあるのでしょうか?


            私自身は

            『てんかん患者はなるべくなら免許を持つべきじゃない』

            そう思います

            しかし薬で抑制できるてんかん患者の場合…

            医師の許可がある場合…

            免許取得もあり得ると思います


            まとまりのない文章

            失礼致しました


            てんかんと免許と権利

            0


              『てんかん患者に免許資格を与えるべきかどうか?』

              今日 友達と話してたんだ…

              『不整脈』ってあるよね?

              確か『不整脈』だったと思う

              彼等には免許資格がある

              しかし彼等が事故を起こす確率は極めて高い

              他にもそんな病気あったよね?

              これっておかしくない?

              もし免許資格を剥奪するなら…

              『身障者』として扱うべき

              違うのかな?

              私には免許資格はない

              だが『精神障害者手帳』すらもらえない

              つまり国からは何も支援を受けられないわけ

              これっておかしくないかな?

              権利を剥奪するなら…

              その義務を国はすべき

              そう考えた私は甘いでしょうか?

              なんでもかんでも取り上げて…

              後は知らん顔か?

              もっとてんかん患者の身になって考えろよ!

              そう思ったんです

              危ないから…

              それは確かに私も思う

              だが免許資格剥奪するなら、てんかん患者にもっと様々な権利を与えるべき

              それが今の私の考えである


              てんかんママの子育て奮戦記






              てんかん女が考える…『京都市てんかん患者が引き起こした事故について』…その

              0


                先日の

                『京都市てんかん患者が引き起こした事故』

                についてだが…

                彼が運転中に発作を起こしてたかどうか?

                疑問点になってましたよね?

                これはあくまでも私自身の考えですが…

                発作時の運転だと思うんです

                何故なら…

                走行中の車を避けての運転だから

                無意識に自分を守ったんじゃないかな?

                そう思うんです

                私は発作時に

                『物を避けて走る』

                つまり自己防衛が働くらしいんです

                彼も同じじゃないかと思うんです


                どちらにせよ『てんかん患者の免許資格』については、お互いが再検討する必要があるのかもしれません


                てんかんママの子育て奮戦記



                てんかんと免許権と義務

                0
                  私 今日ね…

                  『てんかん 免許資格』

                  でググってみたんだ…

                  『てんかん患者に免許資格を与えるのは、殺人行為だ!』

                  そんな声があがってるみたいだよね

                  『道路交通法 改正せよ!』

                  『更新時に自己申告はおかしくないか!?』

                  様々なサイトを読んだんです…

                  確かに更新時に自己申告ってのはおかしいと思います

                  いくら更新といえども、医師の判断に従って更新すべき!

                  更新じゃなくとも、途中薬で抑制できなくなったらその時点で自己申告?すべき!

                  つまり自ら免許権を剥奪すべき!

                  そりゃあ隠してでも、免許って取りたいよ?

                  私自身そう勧められたし、幾度もそうしたいとは思いました

                  だけどね…

                  免許って隠してまで取るものじゃないの

                  私はそういう点では自分自身に厳しくありたいと思います

                  何故なら…

                  同じてんかん患者を巻き込みたくないから

                  もし自分が事故を起こした時…

                  『やはりてんかん患者に免許権を与えるべきじゃない!』

                  そう言われたくないからです

                  てんかん患者と免許権…

                  これって薬で抑制できない患者に与えないのは『差別』とは言わないと思います

                  当然の事だと私は思います

                  義務とも言えないでしょうか?

                  薬で抑制できる患者にまで与えないのは、今まで?事故を起こした人々にも非があると思います

                  一部の人間のせいで、すべてのてんかん患者の免許権を剥奪する…

                  隠してまで免許を取得する一部の私達てんかん患者にも非があると思うのです

                  こういう点では私は自分自身に厳しくありたいと思います

                  てんかん患者だから…

                  決して甘えは許されないと思うのです

                  私とて免許権がなければ、職につけない厳しさはよく知っています

                  それを乗り越える壁

                  免許権を与えないなら、それなりに生きるべき道のりを作って欲しい

                  てんかん患者の身になって考えて欲しい

                  てんかん患者の義務と権利について…

                  今回の事故を機に

                  改めて感じた事でした


                  てんかんママの子育て奮戦記

                  水市場
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                  てんかんと免許資格

                  0



                    てんかん患者には免許資格を持たすべきではない!

                    殺人行為だ!

                    世間ではそんな声が高まっていますね

                    これは『差別』なのでしょうか?

                    私ね…

                    学生時代を思い出したんです

                    かつて『部落社会』の人と付き合っていた頃の事…

                    彼とは結ばれませんでした

                    てんかんと共に生きて33年… バツイチ熟女の出会い体験記
                    ↑↑↑
                    詳しくはこちらに書きます


                    一部の人間のせいで、すべての人々が悪く言われる…

                    これって間違ってませんか?

                    免許更新時に自己申告ではなく、医師の証明書の必要性を求める

                    てんかん患者は通院しているはずなのだから、ドクターストップがかかった時点で自主的に免許を取り消す

                    私達てんかん患者の撒いた種かもしれない

                    一部の人々のね…

                    だがみんながもっと自分自身に厳しく病気と向き合う姿勢も忘れてはならないのだ

                    『差別』を持たれぬためにはどのようにすれば良いか?

                    私達てんかん患者に課せられた問題でもあると思う

                    てんかん患者に免許資格はない

                    一概にそうと言い切れる問題ではないと思うのだ


                    てんかん患者には免許資格がないのか!?

                    0


                      てんかん患者には免許資格がないのか!?

                      今回の事故を機に

                      『道路交通法』

                      について、改めて考える義務がある!

                      そういう声があがっている事は知っている

                      だが…

                      全面的にてんかん患者から免許資格を奪うべきだろうか?

                      『てんかんだからって、免許資格がないのは差別だよな…』

                      以前 とあるSNS内の『てんかんコミュニティー』仲間の言葉だ

                      彼は薬で抑制できないてんかん患者だった

                      私はどうしても彼の言葉に賛同する事はできなかった

                      もし運転中あなたが発作を起こしたら、誰が責任を取るの?

                      薬で抑制できないてんかん患者に免許資格がない…

                      それは差別とは言わないだろう

                      当たり前の事である

                      私は自分自身てんかん患者だからこそ、そういう点では厳しくありたいと思う

                      しかし…

                      薬で抑制できる場合のてんかん患者の場合はどうであろうか?

                      キチンと薬さえ飲めば抑制できる患者

                      その人々の免許資格までも奪う義務はあるのだろうか?

                      てんかん患者の運転免許資格…

                      確かに難しい課題といえるだろう

                      だが一度見直した

                      『道路交通法』

                      再度見直しを計るのであれば、もう少してんかんについて詳しく勉強すると共に

                      私達てんかん患者の視点になって改正を計って欲しいものである





                      引き続いて起こるてんかん患者の事故

                      0



                        てんかん患者には免許資格がない!

                        そういう声が強くなってきた昨今…

                        どのように対処すべきだろうか?

                        免許更新時に『自己申告』

                        この事実に矛盾はなかろうか?

                        例え更新時といえようが、免許取得時には医師の許可を得るべき

                        また免許資格があるからには、常に自己管理を怠らぬべき

                        薬で発作を抑制できなくなった時点で、自ら免許権を無くすべきだろう

                        まぁ 少しくらいならいいだろう…

                        免許が無くなったら、不便だし…

                        仕事にも差し障るし…

                        わからぬ事はない

                        だがいつ『事故』を招くかわからないのだ

                        他のてんかん患者のためにも、その辺りは自分自身に厳しくあって欲しいものだと思う


                        てんかん患者の免許資格…

                        今後どのような議論が交わされるのか?

                        意見は賛否両論だろうが…

                        私自身は

                        『病気を隠す事なく』

                        常に厳しくありたいと思っている


                        ばついち女の気ままなライフスタイル 側頭葉てんかんを乗り越えて〜

                        てんかんママの子育て奮戦記